タカさん&ヤスコさんのラスベガス旅行記
(2000年6月10日〜15日)

 

私達は新婚旅行ではじめてラスベガスに行ってきました。

平成12年6月10日(1日目)
《ずっと憧れていたラスベガスに出発!》
 PM4:55全日空008便で成田を出発して約9時間後のAM10:00頃サンフランシスコ空港に到着しました。PM12:25ユナイテッド航空2314便に乗換え、ラスベガスへは1時間で到着しました。全日空ハローツアーを利用していたので、現地係員の方が待っていて、同じツアーの4人の方達とラスベガスのガイドを聞きながら、かなり大きなバスでホテルに向かいました。空港からホテルの部屋までの荷物の手配、ホテルのチェックイン、ポーターや運転手へのチップなど、何もかも現地係員の方がしてくれたので、初めての海外旅行の私達にはとても助かりました。

《ミラージュに泊まりました》
 PM2:00にホテルに着きました。ホテルに入るとなんか甘いにおいがして、熱帯植物や花がたくさんあり明るくいい雰囲気でした。今結婚式を終えたばかりのウエディングドレスを着た新婦さんがスロットをしていたりして、さすがラスベガスだな〜!と思いました。部屋は10072号室で、13階のストリップに面していて、噴火する火山がよく見える部屋でした。落ち着いた色で統一されていて、広くてとてもいい部屋でした。歯ブラシがあると思っていたけどなかったので、着いてすぐ売店に歯ブラシを買いに行きました。

《ナイトツアー》
 PM6:00にホテルにバスが迎えにきて、ナイトツアーに出掛けました。日本人の観光客の方達と一緒なのでお互い写真を撮ってもらったり、ガイドの方にラスベガスのいろんな情報をたくさん聞いたり、バスからゆっくりとホテルが見物ができたので参加してよかったです。まず、ハードロックカフェに行き、エルビスからマライヤキャリーまで、たくさんのミュージシャンの衣装や楽器を見てから、買い物をしました。その後、フリーモントストリートに行ってアーケードのショーを見ました。5分くらいあり、とてもよかったです。でもアーケードからほんの少し離れた自販機でコーラを買っていると、黒人の老人にお金をたかられてしまうというハプニングもあり、私は動揺してしまいましたがタカが「SORRY]と一言いってどうにか逃げました。

《恐怖のビックショット》
 その後にタワーに行って夜景を見て、ビッグショットとハイローラーに乗りました。タワーから見たラスベガスの夜景は、”宝石箱をちりばめたみたい”って表現がありますが、まさにその通り!今までにあんなに綺麗な夜景は見たことがなくて、とても感動しました。ビックショットは見ているだけでもかなりの恐怖で待っている途中で引き返していく人もいました。上に上がっていく時がものすごい早いスピードで落ちたときは生きた心地がしませんでした。後から乗った、ハイローラーが全然怖くなかったので、先にハイローラーに乗ればよかったと思いました。
 その後、DFSに行ってナイトツアーは解散でした。買い物をして、AM12:30。DFSの方に車でホテルまで送ってもらいました。

《とても寒かったー!!》
 外はとても暑いのですが、その分室内は冷房も半端じゃなくガンガン効いていてTシャツではとても寒くて、ハードロックカフェでパーカーを買い、これが滞在中とても役立ちました。乾燥も思っていた以上にすごくて、コンタクトをしている私は目がすぐに乾き、目薬は必需品でした。顔にばかり化粧水をつけていたバカな私は、手足の乾燥がひどくて、3日後には肌がガサガサにひび割れ、真っ白に粉をふいてしまいました(笑)。ウォータースプレーをバックにつけている人がいて、これは持ち歩くものだな〜と納得しました。

6月11日(2日目)
《グランドキャニオン》
 AIR VEGASのツアーで、AM8:00にホテルに迎えが来ました。グランドキャニオンには小型飛行機でテープのガイドを聞きながら1時間で着きました。グランドキャニオンは大感動の一言でした!昼食のバフェもおいしくて大満足で、そこにあった売店ではドリームキャッチャーがラスベガスのお土産店より300〜500円位安くで売っていました。ただ、帰りの飛行機はかなり揺れて吐きそうでした・・・。ホテルにはPM4:00帰ってきました。

《感動したベラッジオの噴水ショー》
 夕方から、フォーラム・ショップスに買い物に行きました。アトランティスでは人間と間違える程のロボットがいきなり出てきて演技をするので驚きました。その後、ハーレーダビッドソンカフェ、ショーケース、NYNYに行きピザを食べました。この時、タカとカジノをするしないで大ゲンカして、一人で歩いてミラージュに帰りました。その時、目に入ったのがベラッジオの噴水ショーです。あまりの迫力と美しさに怒っている事も忘れてとても感動してしまい、なぜか涙が出そうでした。15分ごとに音楽も噴水のパターンもかわり、何度見てもあきのこないすばらしいものでした。ラスベガスではたくさんのものに感動させられましたが、私の中での一番感動したものはベラッジオの噴水ショーです。

6月12日(3日目)
《初めて撃ったピストル》
 お昼にミラージュのバフェに行って、ホテル内の動物園でライオンやイルカを見た後PM1:00からファイヤーアームスという射撃場の日本人インストラクターさんに迎えにきてもらい射撃をしに行きました。22口径と38口径を50発ずつで80$でした。発砲音がすごくて、かなりの反動でなかなか的に当てられなかったけど、いい経験ができました。他にも、たくさんの種類があり機関銃やデザートイーグルなど20$追加で2種類選んで撃たせてくれました。

《びしょ濡れのMGMグランドアドベンチャー》
 PM4:00からMGMのグランドアドベンチャーに行きました。12.95$で乗り物には乗り放題でたくさん遊べました。水のアトラクションに乗っている時には、見物客が5¢で3発の水爆弾を自由に発射できる場所があり、カップルなどは特に狙われていて、私達も集中攻撃をうけてびしょ濡れでした・・・。その後NYNYのマンハッタンエクスプレスに乗りました。待ち時間が1時間位かかりましたが、待ったかいのあるジェットコースターで、ビックショットの恐怖とはちがい、楽しんで乗れました。

《トレジャーアイランドの海賊ショー》
 30分前からすごい人が集まっていて、場所とりに大変でしたが、海軍側から見ることができました。爆発とか本当に爆風がすごくて驚きました。一度だけしか見ないのはもったいない気がして、14日のお昼に海賊側からまた見ました。ショーが終わると海賊の隊長が見物客の所に出てきてくれて一緒に肩を組んで写真を撮ってくれました。

《どうしても慣れなかった食事》
 私がラスベガスでおいしい!と感じたものはマクドナルドとNYNYのピザです・・・。遊ぶのが忙しくてあまり食事という食事はとらずに、ほとんど昼はハンバーガーを食べ、夜中にミラージュのカリブカフェに行っていました。でもカリブカフェで食べたものは、どうしてもおいしいと思えず残してばかりでした・・・。

《役立ったサロンパス》
 ナイトツアーのガイドの方が、バスのCATは乗客がぐるになってひったくりをする時があるので、乗らないほうがいいと言うので、ほとんど歩いて行動していた私達は、足が痛いのがピークになり夜は持参したサロンパスを貼って寝ていました。(笑)足の指が痛くて靴が履けずにサンダルばかり履いていました。服装も、Tシャツと短パンばかり着ていました。

6月13日(4日目)
《買い物》
 この日はシャトルバスに乗ってDFS、ベルツ、フォーラムショップに行きました。帰りに気が付いたのですがラスベガスのDFSより、帰りのロサンゼルス空港内のDFSの方が種類が豊富でいいじゃないかと思ったのは私だけでしょうか・・・。ベルツでは、ナイキ商品がとても安く手に入りました。VANSシューズとかもとても安かったです。ファッションショーモールではこれといった買い物はしませんでしたが、有名スターのサイン入りパネルを売っているお店があり、ミーハーな私はお金があれば欲しかったです。でも私は、買い物では店舗数も豊富なフォーラム・ショップスが一番よかったです。新婚旅行ということもあり、家族や友達のおみやげ選びが大変で、帰ってきてからもっと自分の物を買えばよかったと後悔しました。

《ベラッジオのバフェ》
 ちょっとはまともな食事をしようと、夜は人気のベラッジオのバフェに行きました。種類が豊富でおいしかったです。私の好きなカニもありました。

6月14日(5日目)
《サーカス・サーカス》
 パリスのパン屋さんで食事をして、ウェッティン・ワイルドに行ってプールで遊ぶつもりでしたが、なんか最終日だし時間がもったいない気がして、シャトルバスに乗りサハラのジェットコースターに乗りに行きました。すぐに終わってしまいますが、けっこうスリルがあって2回乗りました。サーカス・サーカスのアドベンチャードームではちょっと子供向けのゲームで盛り上がり、USA版のポケモンのぬいぐるみもGETできたし、ジェットコースターも屋内を走るおもしろさがあり結構楽しめました。サーカスもやっていて子供がたくさんいるホテルでした。

《スプラッシュ》
 私達の旅行中は、とても観たかったジークフリート・アンド・ロイやミステアーなどが休演中でかなりショックでした。でもせっかくラスベガスに来たのだからショーを見たくてスプラッシュに行きました。いきなりおっぱいを出した人が、私の目の前で踊るので目のやり場に困ってしまいました(笑)。場面がどんどん変わっていきアイススケート、笑う場面、モノマネ、ダンス等があり最後は4台のバイクの曲乗りなどありました。私は楽しんだつもりだったのですが、タカはこんなものかとガッカリしたそうです。

《カジノ》
 私達は25歳なのに、カジノに行くと必ずパスポートを見せろと言われるので、面倒くさい私はスロット位しかしませんでしたが、タカはカジノの為に貯金をしていた男なので、夜はカジノに1人で行っていました。最後の夜もブラックジャックをしていて、いろんな国の人たちになぜか『社長さ〜ん』と言われ、とても盛り上がって楽しかったそうです。朝になっても帰ってこないので、私は、きっと誰かに殺されたんだろうと本気で思っていました。

6月15日(6日目)
《ラスベガスを出発》
 起床はAM5:00でAM6:00にツアーの係員さんがホテルのロビーに迎えに来ました。全日空ハローツアーの現地係員さんはとても親切でいい人ばかりでよかったです。AM8:30ナショナル航空でロサンゼルス空港に向かい、飛行機に乗る前にDFSで買い物した物を受け取り、PM1:00の全日空005便で帰ってきました。行きの飛行機ではGパンをはいていて股が痛かったので(笑)帰りはTシャツと短パンで帰りました。でも飛行機内はパーカーと毛布を着ても寒かったです。

6月16日(7日目)
 PM4:30に成田に着きました。機内ではずっと寝ていたせいか早く着いた気がしました。なにかのトラブルで荷物が出てくるまで30分以上待たされて、次の乗換えのある人達からの苦情がすごかったです。私達はこの日、成田全日空ホテルに泊まったのですが、ホテル内の中華料理店の食事はあまりおいしくない上に金額が高くて、成田空港で食べてくればよかった〜とちょっと後悔して、かなりの疲れでPM9:00には寝ました。

《最後に》
 ずっと憧れていたラスベガスは、夢のような毎日でした。毎日がとても楽しくて、たくさんのものに感動したし、スケールの大きさにはとても驚きました。今回の旅行で、すっかりラスベガスの魅力にとりつかれてしまい、今度はカウントダウンの時にラスベガスに行きたいという希望もできました。今のところいつ頃遊びに行けるかわかりませんが、結婚10周年には未来の子供も連れてラスベガスに行く予定です。

P.S まさしさんのホームページは旅行前とても役に立ちました。感謝してます。

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