poker-jの「また、やってもうた〜(涙)」ラスベガス旅行記
(2003年6月14日〜22日)

「1日目」
 今日はあいにくの雨。ちょっと幸先悪いな〜と思いつつ、タクシーで関空行きのバス乗り場まで行く。(ちょっと贅沢)何故か睡魔が襲ってきて関空まであっという間。会社の女子社員から頼まれていた化粧品関係を探し免税店を右往左往。自分のタバコもたっぷり買い込み飛行機へ。少し出発が遅れたが無事離陸
 サンフランシスコ到着。国内線に乗り込みあとはベガスへ行くのみ・・・また眠ってしまった・・・??あれっ?まだ滑走路?時計を見ると出発予定時間から1時間経過。何〜、着いたら携帯レンタルの人と待ち合わせしてるのに〜と思っても仕方無いのでまた寝る。
 ベガス到着。まずは日本で予約していったダラーレンタカーへ。すると「ジープはどうだ?この保険に入った方がいいぞ!」みたいな感じの英語で話し掛けられるが、私は予約していた通りの$315のクーポンのやつでいい!と予約確認書を何度も指差す。時間も無いのでだんだんイライラしてくる。すると出てきた伝票を見ると$489と標示されている。「どういうことや?なんやねんこれ!」とちょっと切れてしまった。担当の言っている事はハッキリとは分からなかったが、間違ったので車の貸し出し場所に居るマネージャーに言ってくれたらキャッシュバックする、みたいなことだったので、とにかく急いで移動する。するとそこのマネージャーともう一人の人が、何やら話していたがちょっと聞き取れたのが、「これで間違ったの4回目・・・」みたいな事だった。あの野郎と思いながらキャッシュバックを待っていたら、「車の返却時にキャッシュバックするから」と言われ、伝票の間違った金額を訂正し、$315と書き直してもらった。
 これで大丈夫か、とちょっとホッとし、急いで携帯レンタルの人と待ち合わせしているパリスに移動しました。携帯を受け取りネットで知り合った、Tさん、Kさん、Iさんが居るルーレットのテーブルを探す。居ました居ました。皆さん奥様をご同伴だったのでちょっと入り辛かったですが、とりあえず挨拶。ちょっとためらいながら初のルーレットに挑戦!結果は1回も当たらず$100溶ける。とりあえず私は気分を切り替えて、ネットで手に入れたピッケムポーカーの攻略を手にし挑戦する。するとビギナーズラックなのか$110ゲット!もしかしたら今回はいいかも?(と思ったのはこれが最初で最後)とりあえずみなさんと3日後のゴルフの待ち合わせの確認をし、解散する事に。それから自分のホテルへ向かい、チェックインを済ます。予定ではモーテルにするはずだったのですが、たまたまここストラトスフィアが7泊で$325という破格で出ていたので急遽変更。ホテルだとプレイ次第で色々コンプがもらえるかもしれないという下心もありましたので。早速スロットクラブの申し込み用紙をので貰いカードを作る。一旦荷物を部屋へ置き、準備が出来たら早速戦場へ!まず手始めにストラトスフィアでBJを。あっという間に$100溶ける。気分を切り替える為にパイゴーポーカーへ。だらだら30分ぐらいプレイしたが結局$5負け。いまいち楽しくなかったので、出発前から考えていたモンテカルロのポーカールームへ。席に着いて数回プレイしていると、みんなのプレッシャーをすごく感じ、これはやばいな〜と思いながらプレイしていたが、5時間ぐらいプレイして、$38の負けで済んだのは良かったかな?と思い、一旦ホテルへ。そのまま部屋へ帰ればいいものを、目の前にテーブルがあるとついつい座ってしまう私。またパイゴーをやったが今回は殆ど勝つ事無く$95が溶ける。それならBJだ!と思い、シングルデッキでプレイ。あまりうまくカウントは出来なかったが何とか$200勝つ。ちょっとほっとしてやっと眠りに就く。AM7:00になっていた。
「2日目」
 PM1:00に起床。シャワーを浴びて出発準備。といっても本日は何の予定もなし、と言うよりカジノで遊ぶという予定があり!すぐにパリスへ向かい昨日勝ったピッケムポーカーをする。昨日とは打って変わってまったく勝てず、あっという間に$200解ける。くそっ!と思いながらBJ(以降はシングルもしくはダブルデッキのみプレイ)へ。ここでは$150勝ちちょっと気分も落ち着く。気を良くしてまたモンテのポーカールームへ。昨日の雪辱だ!と気合を入れるも、昨日より酷くあれよあれよと$200負ける。こういう時って席を離れるのがほんと辛いんですよね。恐らくみんなカモが帰っていったわ、と思っているでしょうから。そしてこの旅行の行く末を決めた瞬間でもあったと思います。 今回ホテルに戻りホイールオブフォーチュンの$1機を回し、ジャックポットを狙うも$200が溶ける。BJに移りちょっと負けが込んできたので、ミニマム$25のテーブルで勝負!(私にとっては高額です)$200が瞬く間に溶ける・・・キーーーとヒステリーを起こしながらやけくそでまた$200突っ込む・・・キーーー。。。。。しばし呆然。ちょっとここで色々考える。こうなったら一発逆転ができるサイドベットがあるレットイットライドだ!と思いプレイするもやはりそんなに甘くは無い、$87溶ける。くそー、くそーともう完全に理性を失い、またBJへ戻る。$200.。。。。。$200.。。。。。溶けていく。。。。。もうこの怒りを何処にぶつけていいのやら、あー。。。もー。。。はぁ〜。。。さすがに勝負して取り返そうという気力は完全に絶たれ、でもやられっぱなしでは後には引けぬ関西人(私だけかもしれません)。ピットボスに声をかけ、「バフェは何時から開くの?無料のチケットちょうだい!」とやけくそになって言ってみる。すると案外簡単にチケットをくれた。ほんの一瞬得した気分になったが、ほんと一瞬だった。たかが$10ぐらいの食事にいったい幾ら負けたんだ?と考えてしまう。ほんとに高い朝食だった。やはりへんにコンプを貰おうと思っているから止め時を逃すんだろうな〜と反省した。。。
 一瞬だけ反省した。バフェがあくまでまだ時間があったので、放心状態のままフラフラとカジノをうろつき、目に付いたスロットを$20づつ回していく。$20。。。$20。。。$20。。。$20。。。$20。小口で賭けても貯まれば$100。あと10分。どうしよう?フラフラうろつく。。。座った席は。。。BJ???何故ここに座ってしまったんだ?と一瞬我に返るが財布からは$100が自然と出て行く。たった10分の時間稼ぎのために$100が消えていく。。。あ〜あ、あ〜あ、お〜わった、今回の旅行。もう無理、取り返すなんて絶対無理!いったい何しに来たんやろう?リフレッシュの為に来たんちゃうん?今回こそは勝つぞ!って思って来たんちゃうん?何してんの俺?。。。。。こんな考えが永遠と繰り返されるのであった。。。みなさん気を付けましょう。こうなってしまうとほんととんでもなく危険な考えもしてしまいますので。とにかく味なんて分からないまま、それでも少しでも元を取ってやる!みたいなせこい意地を見せて朝食を取り、部屋に帰る。
「3日目」
 この日も予定と言えばカジノ、と言いたいところだが、昨日の負けを引きずっているので、何か他の事で時間を潰そうと考え、土産を買いに行く。Kマート、ウォルグリーン、ベラッジオのシャネル、フォーラムショップ、ベネチアンのセフォラ?ここまで来て車を停めたパリスまでまた戻る気力が無くなり、タクシーに乗る。さすがに運ちゃんには悪い事をしたが、少しでも料金が上がるよう、セルフパーキングの中まで入ってもらって、チップをはずむ。
 そしてこの日は起きてから何も食べていなかったので、ちょっと贅沢にコリアナバーベキューへ向かう。毎回訪れるが今回は食べ飽きたのか、いまいちに感じた。腹も膨れた事だし、昨日のうっぷんを晴らす為に銃でも打ちに行こうかな?と思いながらストリップ目指して走っていると電話が。
 「poker-jさん、ご飯食べました?」と現地に住むSさから。「今ちょうど食べたところですけど?」「そうですか〜いやね。。。。。」話を聞いているとオフ会があるのだが、車が足らないということだった。おごるということだったので快諾(ただには弱い私?)そのままパリスへ向かい集合後、中華料理のキャセイへ向かう。美味しそうな料理を勧められるが、やはりほんと食べたばっかりだったので、オレンジジュースとタバコを交互に口へ運ぶ。最後に出てきたこの店自慢のマンゴプリンは甘いんだけどあっさりしていてほんと最高でした。続いてトレジャーでBJ大会!Sさんが1抜け、私が2抜け。。。ここでもまったくつかず、あっという間に$100が溶ける。Sさんは帰宅し残ったメンバーでストラトスフィアへ。みんな(初日に会ったTさん、Kさん、Iさん)のメインゲームはルーレットなのでお付き合いし、初めて当てる事が出来た。そこそこ調子が良かったが、徐々に本領発揮しチップがなくなってきたので、$20勝っているところで退席。BJへ移動する。えっ、また?と殆どの方が思われたと思います。どうせ負けるんじゃないの?って。その通りです。負けて負けて、辺りを見渡すとみんなが居ない。負けた悔しさと寂しさがこみ上げてきて、その場を後に。モンテでポーカーに挑戦。やっぱり負ける。ホテルに戻りBJ、スロットをする。やっぱり負ける。この時点で予算の約半分$2,500が溶けてしまった。3日連続の不貞寝。それでも寝不足なので熟睡できる。それだけが救いか?
「4日目」
 本日はゴルフの予定。待ち合わせの場所に集合するとふと気付く。携帯が無い!部屋に忘れてきたのか?でもまずいぞ。今日の夕方旅行予定者を見て連絡をくれたMさんから電話がある約束になっている。どうしよう?とりあえずゴルフが終わったら速攻ホテルに帰ろう、ということでベガスでの初ゴルフへ。Sさんが会員ということもあり、レンタルクラブを含めたったの$45でプレイが出来た。Sさん、ほんとにありがとうございます。プレイの方はいつもの如く前半は調子がいいのですが、後半は体力が無くなりボロボロ。水も2本買っていったのに残り2ホールのところでなくなり、からからになりながら何とかホールアウト。ベガスの暑さ恐るべし!
 さてのんびりとはしていられません。Mさんからの連絡が入るので急いでホテルへ。が、しかーし!部屋に帰って探しても見つからない。おろおろしながら色々考える。車の中かな?パリスかな?とにかく見つからないものは見つからない。一旦携帯会社の人へ事情を説明し、オフ会をやっているファッションショーモールのカリフォルニアキッチンへ。頭の中は$100の弁償金。。。。。。はぅ〜 何をやってもうまく行かないな〜今回の旅行は。呆然としながらサラダを食べる。む?美味しい!って言ってる場合では無いのですが美味しかったです。MさんはSさんの携帯を知っていたので、無事オフ会に参加されていました。しかし私自身がフラフラだったので、まともな挨拶も出来ずひたすら食べていました。少し落ち着いたのでMさんと色々話し、他の人とも少し話し、そして解散。MさんをMGMまで送って、そこでMさんにBJ講座。負けつづけている私が教えるのも何なんですが、とりあえず基本ルールを。そして私のプレイを横に座って見てもらって、ある程度感覚を掴めたところでMさんも参加。二人ともそこそこ楽しめて私の負けは$60、Mさんはもう少し少なかったかな?時間も遅かったので明日の約束をしてMさんは部屋へ。私はそのままモンテへ。しかしホールデムは一杯で、7スタッドをしたのですがすぐさまメンバーが帰りだしテーブルはクローズ。仕方無いのでホテルへ戻りBJやスロットを回す。やはりまた負ける。4日連続の不貞寝。
「5日目」
 この日はポーカーのトーナメントが行われるダウンタウンのホースシューのポーカールームへ。プロみたいなのがたくさんいるのかな〜とドキドキしながらテーブルに着く。すると怪しいアジア人が居ました。すると隣のアメリカ人のおばあちゃんが、「あの人日本から来たのよ。すごく強いわよ。あなたと一緒で英語は離せないけど。」なに?日本人か?それにしても怪しいぞ!しばらく7スタッドをプレイし、怪しい日本人が席を立ったので、ついて行って声をかけてみる。「あの〜日本の方ですか?」「はい、そうですよ」「いや〜初めてポーカーテーブルで日本人の人と一緒になりました。宜しくです。」と挨拶を交わし、色々お互いの戦歴を話す。そしてちょうど夕方になっており、Mさんとの約束があったのでその話をすると、「じゃぁ私もご一緒させてください。」っていう事になり一路MGMへ。ここで銃を撃ちに行きませんか?と言われ、ちょうど私も2日目に行く予定が急遽行けなくなっていたので、行きましょうということでMさんにもその話を。Mさんはついていくだけで撃つのは止めます、ということでしたがとりあえず付き合ってもらって行くことに。私は今回グロックというオーストラリアの警察で使われている(多分)銃が目当てでそれがあったので早速撃ってみる事に。しかし私は非力なので今までいつも22口径のルガーばかり撃っていたので、9mmはさすがにきつかったです。でも楽しめてよかったです。
 その後はまだ夕食を取っていなかったので、予定通りデニーズへ。軽く食事を済ませ前日Mさんと約束していたストリップへ(メインストリートではないですよ)私が以前行ったキャンキャンルームへ向かいました。今回は3人も居るのでかぶりつきのシートへ(すみません、下品で)ポケットに$1札を握り締めどのタイミングで出せば良いのか探りつつここだ!という時にチップを出し、期待以上のサービスをしてもらい喜んでいると、以外や以外、まじめそうなMさんが打って変わって盛り上がってるではありませんか!日本男児恐るべし!Hさんは怪しい風貌どおり遊び慣れている感じで思いっきり楽しんでいました(笑)その後みんなをホテルへ送り、Hさんのホテルホースシューでホールデムを。朝方まで遊んで結局$23の勝ち。負けは大きいが勝ちは小さい。これじゃいつまでたってもマイナスのまんま。BJもちょっとやったりで結局この日も負け。でも今日は色々楽しい事があったので、気分良く就寝。
「6日目」
 怪しい日本人Hさんが居るかなと思いホースシューへ。この人とはポーカーの話が色々出来てプロを目指しているぐらいの人だったので、色々教えてもらってすごく勉強になりました。案の定Hさんは居てとりあえず違うテーブルに。どうもいいカードが来ずあっという間に$140負ける。とりあえず気分転換にBJへ。負けては勝って、負けては勝ってを繰り返し、結局ちょい負けでまたポーカーへ。今回は調子が良くどんどん勝ってチップを山積みに。その姿をHさんに見てもらえてちょっといい気分に。一旦$124勝ったところで席を立ちHさんと軽く食事を。また色々話し軽くBJをやってからまたポーカーへ。さすがにつきが落ちたのかあっという間に$100負けて、この日は退散。また明日ここで会いましょう!という事で私はホテルへ。本日の負けはちょっとだったので、ポーカーでチップも山積み出来たことだし気分良く就寝する事に。
「7日目」
 忘れかけていた携帯電話ですが、結局見つからず諦めて携帯会社の人に連絡したら、「パリスのセキュリティーに届いていましたよ!」との事。あ〜良かった〜$100払わずに済んだ〜とこの旅で初めてラッキーを感じることが出来た。しかしそれはマイナスから0に戻っただけのラッキーだった。恐るべし自分のつきの無さ。
 さ〜最終日だ。こうなったらどうにでもなれ。やるぞ〜BJ!徹底的にやってやる。負けを取り戻すか全財産を失うか!やってやる〜と興奮しながらダウンタウンへ。$200勝ち、$85負け、$95勝ち、$140負け、$200負け。。。やばい、やばい。負けてるぞ。どうしよう?気分を切り替えるためにポーカーでもするか?$100負ける。テーブルをかえる。$200負ける。あれ、あれ、何してんの?なんでそんなにあっさりと。あかん、あかん。もうあまり時間が無い。BJで勝負するしかない。$200勝つ。よし。そこへHさん登場。BJ手伝いをやってもらう。シングルデッキはカードを伏せて配られるので、2点掛けをしたとき後の札が見れないので、私のお金でHさんにプレイしてもらう事に。するとどうでしょう。Hさんのつきもあってかあれよあれよという間に$400ぐらいプラスに。プラスですよプラス。勝ちではないですよ。まだテーブルに座っていますからね。このまま行けばもしかしたらと欲が出てきて、今まで$20の2点掛けをしていたのですが、ここから$30へ変更。1勝負$60、日本円で7,200円。。。と考えたらとてもじゃないが出来ませんが、チップなんてそんな考えにさせません。行くぞ〜行くぞ〜ざまあ見ろ!今までの負けを取り戻してやる〜。。。。。。。。。。。。。。やってもうた。。。全部無くなった。。。終わった。。。もう放心状態。。。Hさんもかける言葉が無いようで静かにしていました。。。
 とりあえず帰るのでHさんをモーテルまで送る事に。パーキングに向かうが放心状態のせいか、自分の記憶力が無いのか、何階に停めたのか分からず、上へ下へ何度も移動しやっと見つけることに。Hさんと最後のお別れを。最後の最後でかなり暗くなってしまって、明るい別れが出来なかったのが辛かったです。ホテルに帰り荷物をまとめチェックアウト。ついでにスロットクラブでポイントをチェックしてもらおうと行くと無い、カードが無い、2枚も貰ったのにカードが無い。なんと2枚ともスロットに挿し忘れてしまったようだ。とりあえずIDでチェックするからとパスポートを見せる。名前が登録されていない、何で?もしかして私の字が汚かったから間違った名前で登録されてしまったのか?なんてこった、何の為に前半自分のホテルでプレイしたのか。。。時間も無いので諦めて空港へ。キャッシュバックをしてもらわないといけないので早めに行く。するとお金は7時にならないと出せないとの事。時間的には間に合うのでちょっとむかつきながらタバコを一服。7時になると早速カウンターへ。事情をつたない英語で伝えると色々コンピューターを操作している。しかし上手く行かないようだ。段々時間も迫っていたのでイライラしだす。マネージャーがバケーションに行っていて分からないと言い出す。とうとう切れてしまった。私もいい大人だがお金が絡むとたちの悪い人間に変身する。完全にぶち切れて発狂していると、横から別の人が出てきて、落ち着いてください、現状上手く行かないので、8時になったら私の上司が出勤してくるから、私が責任をもって訂正しますとの事。(ちなみに今現在カード請求は間違った金額のままです。お金にうるさい私は絶対諦めず訂正させます)それを聞いてもう時間も無いし、どうしようもないので、とりあえず気分を沈めて、一旦怒った事を謝り、空港へ向かう。ほんと最後の最後まで悪運続きの旅でした。こんなにトラブルが続いたのは初めてです。カジノで負けるのは毎度の事ですが。。。(涙)
 前回同様カジノばかりの旅行記になってしまいましたが、ほんと書くことと言ったらこれしかないのでご了承を。なんの情報提供にもなっていないので役に立たないと思いますが、一つ役に立つとしたら、私みたいに悪霊に獲りつかれている人や、馬鹿な人はカジノは程ほどにしないと痛い目に合うっていうのはよく理解して頂けたと思います。それでは長文駄文に最後まで付き合って頂いてありがとうございました。
(追記)ほんと余談ですが、関空に着くとたくさんのカメラマンがお出迎え。何の騒ぎだ?俺はジャックポットなんて当ててないぞ?と思っていると、実は阪神タイガースの新外国人投手が同じ飛行機に乗っていたらしい。ただそれだけです。失礼しました。

poker-jさんに感想のメールを送る


他の方のラスベガス旅行記を読む