kidaniさんのラスベガス旅行記
(2005/9/26〜29)

 

 エンジョイ・ラスベガスでの情報を頼りに行ってきました。初ラスベガス。ラスベガス初心者の私にはエンジョイ・ラスベガスでの情報はかなり役立ちました。 英語はさっぱり出来ない私ですが、それでも十分楽しめた旅でした。 きっと英語ができたのならばもっと楽しかったことでしょう。 来年の夏休みもまたラスベガスに決定です。これから、うさぎの教室へレッスンに通おうかな・・・。
 ではここで私の旅日記を紹介させて頂きます。
 平成17年 9月26日に成田空港から出発サンホゼ空港へ約9時間のフライト、そこから便を乗り換えてラスベガスへ1時間30分位だったと思います。機内では外国人のスッチーばかり・・・態度のでかさと笑顔のないサービスに飲み物の種類を英語で聞くこと、聞き取ることの出来ない私はオレンジジュース、エビアンばかり飲んでいました。隣の席の人も外国人で(人の良さそうな感じの方でしたが)なんだかずっと緊張しっぱなしでした。機内はとにかく寒いです。長袖のパーカーを持ち込んで大正解でした。ロサンゼルス空港乗り継ぎよりも、サンホゼ空港での乗り継ぎのほうが空港内での移動が分かりやすいということで旅行会社の方が勧めてくれ、初心者の私でもスムーズに乗り換えすることが出来ました。
 だいたいラスベガスに夕方近くに着いたのてすがとにかく空港がでかい、でかい。スーツケースを受け取るエリアまでモノレールで移動するのです。まずはじめにビックリです。人様の流れに付いていきましたが、無事に現地係員さんに会えるのかこの時は不安になりました。さすが砂漠の中にある町です。暑いし空気が乾燥している。のど飴を持参すれば良かったと思いました。
 現地係員さんの案内でモンテカルロホテルへ移動。ホテルの壁が薄いせいで隣の部屋の話し声が聞こえたり、歯ブラシセットが無かったり、ホテルの側にABCストアがないのは私のなかでのマイナスポイントでしたが、ホテル内が理解しやすく(カジノフロア フードコート 客室 コンビ二のようなお店(やや高い)など)全体的にキレイだったので満足しています。ホテル到着後シャワーを済ませてホテルの周り、NY・NY、MGM、エクスカリバーを散策。ペットボトルの水を持ち歩きながらてくてく歩くだけでもイルミネーションの美しさに感動です。初日はモンテカルロの自家製ビールを飲みに行き(かなり美味しいです。ライトビールがおすすめ)フードコートでピザを食べて就寝しました。
 翌日はファッション・ショーまで歩く・歩く・歩くです。ベラッジオ、シーザース・パレス、ミラージュ、ティーアイなど見所いっぱいの通りなので、かなり疲れましたが歩く価値は絶対あります。夜は現地発着のツアーに参加してストラスフィアタワーへ行きました。函館、香港の夜景なんて目じゃないです。とにかく美しい、美しい、美しい。目を奪われました。絶叫マシーンもありその中でも優しいハイ・ローラーに乗りました。ハイ・ローラーは回転もひねりもないので気分良く楽しめました。エックス・スクリーム、ビックショットは見ている方までスリル満点。インサニティは少し前に事故があったそうで運休中でした。ダウンタウンにあるフリーモント・ストリート・エクスペリエンスにも行きショーを見学。一人でダウンタウンへ行くのは昼夜を問わず恐ろしいので、ツアーへの参加は我ながら賢い選択でした。ツアー後ベラッジオの噴水ショーを見学。これもまた夜見るほうが一層ロマンチックだと私は思いました。
 3日目はラスベガスらしいおみやげを求めてコカ・コーラ、エム&エムズへ(Tシャツ、マグカップ、チョコを購入)どれもこれもアメリカらしいセンスが光ってました。夜にランス・バートン氏のマジックショーがあるので早めにホテルのバッフェで食事をしましたが味はまあまあでした。ショーのチケットはオー、カーなど人気のあるものは、旅行で訪れた際に手に入れようとしても不可能だそうで、それ以外のチケットならば何とかならなくもないそうです。ランス・バートン氏のマジックショーは私的に72へぇといった所でした。ホールの中はこれまた冷房ガンガンで寒いので 羽織るものがあったほうが良いです。時間は90分くらいでした。
 4日目は早いもので朝7時40分にはホテルを出発、帰りの便に乗りこみました。帰りの便では疲れが出て爆睡・爆睡 行きの緊張感はどこへやらです。無事に自宅の玄関にたどり着きひと安心。今回のラスベガス旅行はとてもたのしく過ごせたのですが、上辺だけを一通り観光してきたに過ぎないと思うので 次回はもっとディープなラスベガスを満喫したいと思います。ラスベガスに魅了されどっぷりはまりまくりです。これからもエンジョイ・ラスベガスをちょくちょくチェックして情報収集に努めていきます。 まさし様これからもどうかよろしくお願いします。

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