フラットさんのラスベガス旅行記
(1998/2/7〜2/11)

**はじめに**

 これは今年(H10年)2月に行ったラスベガス体験談です。もし、私の体験談が、今後ラスベガスへ行かれる方の何らかの参考になれば幸いです。また、これからラスベガスへ行かれる予定の方で、解らないことが有りましたら、私宛にメール頂ければ解る範囲でアドバイスさせて頂きます。

 今回のラスベガスは6年前に新婚旅行で初めて行って以来2回目。前回は、新婚旅行の中で3日程滞在したものであり、その滞在中もグランドキャニオンへ1日観光したりと、本当のラスベガスを満喫出来ませんでした。それと、一番残念だったのは妻がギャンブルをしない事もあり滞在中に通算2〜3時間しかカジノで遊べなかったことですね。(; ;)

 今なら妻が寝た夜中に部屋を抜け出してカジノへ行くのでしょうが、新婚旅行ではさすがに自重してしまいましたね。まぁ、今なら絶対に違いますが・・・・。 σ(^◇^;)  

**ホテル**

 今回のラスベガス旅行ではミラージュに宿泊しました。今回の宿泊はシーザースパレスの新館も検討しましたが、現時点ではラスベガスを代表すると言っても過言ではないミラージュを選択した次第です。私は、英語が苦手ですので予約はFAXを利用しました。予約当初は週末は部屋が空いていないと断られましたが、何とか泊まりたかった私は「あなたのホテルは大変素晴らしいと聞いている。是非宿泊したいので再度検討してほしい!」と粘ったところ、すんなりと予約OKになりました。他の件でもそうでしたが外国では積極的にプッシュするのも重要なようですね。宿泊料は、週末$259/平日$159(TAX別)でした。宿泊料は、日本の一流ホテル並みでありかなり高価ですが、折角のラスベガス旅行ですので奮発しました。(^_^;) 尚、ラスベガスのホテルは1名利用でも2名利用と同一料金(ルームチャージ)のホテルが大半のようですね。ミラージュも同様でした。

 ミラージュの部屋ですが、水廻り(洗面&バスルーム)はちょっと古さを感じました。最近の高級ホテルの基本にもなりつつある、単独のシャワーブースが是非ほしかったですね。特に私の場合ほとんどカジノに入り浸りとなりますので、ゆっくりタブに浸かるよりも、シャワーオンリーの使用が中心でしたし・・・・。部屋は暖色系のベージュを基本とした色調により統一されており、調度品のセンスも悪くなく私は気に入りました。一部で指摘されているように部屋が狭いのは否めませんが、これはホテル側のコンセプト(経営戦略)や宿泊客の利用法を考えると納得も出来ます。というのは、ラスベガスのホテルにおける部屋(客室)は、リゾートホテルとは異なり部屋でのんびりする様な使い方はしないからです。ホテル内や街には、様々なアトラクションやカジノ等があり、そこで遊んだあとに部屋へ戻り、入浴し休む(睡眠)のが主な利用法なのでしょうね。すなわち、部屋でのんびりとくつろぐ様な使い方をしないだろうというのがホテル側の考え方なのです。実際に宿泊者側もそんな使い方が一般的です。更に、疲れを癒すためにどこのホテルにもプール・スパ・エステが充実しています。食事も、ホテル内に安くて美味しいバフェ(ビュッフェ)が有りますので、ルームサービスを利用するのは希でしょう。実は宿泊客にこうして極力部屋にいる時間を少なくさせるのは、ホテル側が緻密に計算している作戦でもあります。それは別にして、楽しむ施設が充実しているのがラスベガスなのです! 

ホテルの部屋の善し悪しはその人の趣味や感覚にもよりますので、みなさんがミラージュに宿泊された際に「なんだぁ大した事ないじゃん!」と思われる方も多いと思います。もし、今流のホテルを希望されるのでしたら、来春にオープンするベラージオ等の高級ホテルに宿泊されると良いでしょう。私もベラージオの中身は知りませんが、同じミラージュが経営する新ホテルですから、なかり豪華なホテルになると思います。料金もそれなりに高くなりそうで心配ですが、それ以上に楽しみですね。

 これからラスベガスへ行く予定でホテルに迷っている方に少々アドバイスです。立地条件、快適性などを、みなさんからの情報をもとにまとめてみました。

 ・ミラージュ    カジノのレートが高めですがお勧めのホテルです

 ・トレジャーアイランド ミラージュの経営であり弟分的なホテルです。立地条件も良く予算的にミラージュは無理な方にはお勧めです。ツアーで選択可能でしたらモンテカルロ同様にお勧めです。

 ・シーザースパルス  ミラージュをライバル意識しており宿泊料やカジノレートでもラスベガスを代表する高級ホテルです。ローマ時代を基調とした落ち着いた雰囲気で統一されており、多少好みが分かれるところは有りますが、ラスベガスを代表するホテルですね。部屋は新館と従来からの本館があります。

 ・モンテカルロ   落ち着いた雰囲気で値段も手頃であり超お勧めです。ツアーでホテルが指定出来るのでしたら、是非ここモンテカルロを指名する事をお勧めします。

 ・MGMグランド   5000室を超える巨大ホテルです。この異常な大きさが問題でしてチェックインにおける長蛇の列やエレベーターから部屋までの距離があるなど不便な面があります。ツアーでは「あのMGMに泊まるラスベガス*日間」というラスベガスを代表する高級ホテル!という様なコピーを見受けますが、ちょっと??ですね。私はお勧め出来ません。これはあくまで私個人の考えですのでお許しを。m(__)m

 ・フラミンゴヒルトン ヒルトンというネームバリューなのか、なぜか日本人には高級ホテルとしてツアーでも指定する方が多いですが、ホテルも古く魅力に欠けます。しかし、立地は良いですし、ヒルトンチェーンですから安心感は有りますので、可もなし不可もなしといった魅力(笑)は有りますね

 **カジノ**

 ミラージュのカジノは広くてどこに何が有るかを把握するのに苦労しました。配置が碁盤の目のようになっておらず、斜めになっていたり曲線になっているのと、同じ様なスロットマシーンやカードゲーム台が並んでいるのも困惑する原因ですね。まぁ、慣れれば問題ないのですが。他のホテルのカジノと比較するとミラージュのカジノは天井は低い方ではないのですが、カードゲームのテーブル上部に南国調の屋根(ビーチリゾートにおけるプールテラスバーの屋根風)が掛かっているために多少の圧迫感があります。この屋根にはドーム式の監視カメラが設置されており、ゲームをより近い位置から監視する目的が有るのでしょうが。他のカジノ(ストリップ地区ではトレジャーアイランド・シーザースパレス、ダウンタウン地区ではホースシュー・ゴールデンナゲット)へも足を延ばし挑戦して来ましたが、私は雰囲気的にミラージュが一番気に入りました。同行した友人は天井が吹き抜けになっているシーザースパレスが気に入った様でした。シーザスパレスのカジノでは、近くで簡単なローマ調のパフォーマンスショーを定期的に演じていたりして、カジノで遊びながらも楽しめるように工夫しているのは好感が持てますね。なによりも開放感があります。トレジャーアイランドのカジノは、最近出来たホテルのカジノとしては標準的といったイメージで強調するものも無ければ、不満もないといった感じですね。 ダウンタウンの2軒(ホースシュー&ゴールデンナゲット)のカジノは、前者のストリップとは全く異なりアットホームな雰囲気で、少し前の日本のゲームセンター的なイメージですね。レートも低く長時間に渡りゲームを楽しむにはいいかもしれませんね。特にクラップスやBJなどを楽しむ方には最適かもしれません。建物は古いので天井は低く圧迫感がありますが・・・。

 私はスロットマシンが好きなのでそれについて少々。ミラージュにおけるスロットマシンの構成は、¢25台と1$台が多く設置されています。その中でも、$1台が中心のようですね。他のレートの台は、人目に付く中央付近に5$台が少々と、トレジャーアイランドへ行く方向の脇に¢5台が固めて置かれていました。¢5台は世間体を考えて置いているような感じであり寂しい雰囲気でした。プレーしている方も少なくいずれは更なる縮小になるように思えます。現在のスロットマシンは、紙幣を直接投入出来るようになっており、以前の様に巡回しているおばさんに紙幣をコインに両替してもらう必要もなく便利ですね。$1スロットマシンで使用するミラージュ専用の$1コインは直径がゴルフボール程で重さも結構ありますから、これを毎回投入してプレーするには不便ですので、紙幣を直接入れてクレジットプレー出来るには本当に便利ですね。途中で台を替わる時や精算する時には、確か$600以下の場合には全て$1コインにより払い戻し(PAYOUT)のうえ、カウンターへ運ばなければなりません。$1コインは大きく重いので、かなりの疲れますね。まぁ、嬉しい悲鳴ではありますが(^.^)。なお、$600以上の払い戻しの場合は、係員が来てその場で現金を受け取る事が出来ます。それと、1回の的中で$1200以上の配当にはその場で州税(確か30%!)が徴収(天引き)されて現金で支払われます。その際には、身元を確認出来る物(パスポート等)が必要となりますので、$1300以上を狙う方(笑)は、必ずパスポートを携帯される事をお勧めします。私の場合は、無駄に終わりましたがパスポートは携帯していました。(^.^) 本当は、トラベラーズチェックを現金に両替するのに必要だから持っていたのですが・・・!今回の旅行では、ミラージュの$1スロットマシンを中心にプレーしました。最初は、各スロットマシンの癖や傾向もわからずあれこれと試していました。払い戻しは、1プレー2枚掛けの台ですと、$100投資(50プレイ)に対して$50〜$100の払い戻し、すなわち$100で平均75〜100回程プレイ出来るようでした。すなわち、平均で$100あたり$50〜$100の払い戻しがある様ですね。この払い戻し率は、大物狙いの台ほど少なく、最高配当を押さえた台ですと小物が多く出ますので率は良くなりますね。配当が$60〜$150程度の中役は結構多く出ますので、$100でスタートした場合一時的にクレジットが$200〜$300になる事は時々あります。私は、スロットマシンをプレーする目的として目標はもっと大きな配当(ジャクポット?)にあると考えていましたので、その時点で精算する事もなく、そのまま続けてプレーし最後はクレジットがゼロになってしまう事の繰り返しでした。(必ず毎回ゼロになっていました (; ;)ホロホロ ) 今思えば、倍の$200程になった時点で精算(払い戻し)すれば良かったのですが、一旦精算のうえ両替しても、再度別の台でプレーするのだから同じ事だと考えていたのです。それに、重いコインを運んだり、次の台へ入れるのが面倒だった事もあります(コインが大きいのはカジノ側の作戦かもしれませんね)。今思えばこれが大敗の原因でした。(;_;)そういえば、小物や中物を繰り返し当て、クレジットが$1000や$2000になったのは、見た事ありませんものねぇ・・・・。私が甘かったですね。3日間滞在した中で、2日目まではそれに気付かずにプレーを続け軍資金が少なくなり¢25台に移動したりと資金セーブしたりもしていましたが、台のレートが下がると気が大きくなるだけ結果はで一緒でした。(^^;)最終日(3日目)には、それに気付き、投入金額に対し目標額を設定し、それに達したら一旦両替し台を変わるという勝ち逃げ作戦を実行しました。具体的には、$1台に$100投入し$200〜$250に目標額を設定し、この作戦を実践したところ約$1000儲かりました! (^^)Vこれは、2日間の経験で手頃な機種(台)も解っており、機種の絞り込みをしたのも良かったかもしれませんね。運が良かっただけかも・・・(^_^;)。また、プレーしていると目標額に達しても中物が出ていると気が大きくなりその内もっと大きな物が来る様な気がして、その気持ちを押さえPAYOUTボタンを押すのに勇気が入りました。(^<^)BJ(ブラックジャック)等のカードゲームもそうでしょうが、ある程度負けずに楽しむには、勝ち逃げや、調子が悪いと思った時はすぐに引き上げるのが大切なのでしょうねぇ。これが次回への一番の教訓となりました。今回は運良くたまたま巧くいったのかもしれませんが、みなさんも参考にして下さい。 (._.) φ 

 私が気に入ったスロットマシンは、$1プログレッシブ型(複数のカジノに設置された同一機種をオンラインで結び全台でジャックポットの賞金を積み上げるタイプ)スロットマシンの「トレジャー」(オレンジ色の宝箱から財宝がはみ出している絵が書かれたものです)が、ダブルバーの$120やトリプルバーの$240が結構出ており気に入りました。財宝箱のトレジャーの絵柄はワイルドカード(ジョーカー)としても使えますし、その際の配当は2倍になりますので、結構美味しいかったですね。私が最も気に入ったスロットマシンは、最近の流行である一番右側のリールにSPINマークの絵柄が止まると、上部にあるルーレットを縦にしたような別リールが回転し、その盤に表示された配当が払い戻されるダブルリールタイプです。ボーナスリールには、$10〜$1000(台によっては$5000)が配置されており$200程度までは頻繁に出ていましたね。実際に私もこの台でSPINによるサブリールの$1000と通常リール絵柄による$1000を当てました。そんな事もあり、今回の私の一番のお気に入り台となった次第です。このサブリール付きで、通常リールにはプログレッシブ型シャックポットがある台がカジノ内では人気していましたね。 それと最近、スロットマシンによっては通常の垂直になったタイプ(みなさんが知っているゲームセンターやパチンコ屋にある通常の形の台です)ではなく、平面に(手前傾斜)なっているテーブル型(ビデオポーカーはこの型が多い)が登場しており、肘をついて前のめりのような姿勢でプレイ出来ますので長時間プレイには疲れずに便利でしたね。客室へのエレベーターに近い所に数台設置されていました。

 スロットマシン以外にも、気分直しにBJ(ブラックジャック)やクラップス(友人がクラップス専門でしたので)にも挑戦しましたが、長く遊べるものの結果は負けでした。これもスロットマシンと同様に、流れが悪くなっても途中で止めないのですから最後はチップが無くなるのは当たり前ですね。BJは思っていたよりも面白かったですね。今度行く時には、もっと基本を勉強して行きじっくりと挑戦しようと思っています。クラップスは、乱視の私では自分で投げたダイスの目が正確には見えずに場の雰囲気で結果を感じ取るしかなくあまり楽しめませんでしたが、オッズ掛けによる控除率は魅力ですね。かなりの体力勝負のゲームでしすから、長時間プレイは出来そうにもありませんでしたが。特に寝不足の時は厳しかったなぁ(^^)。

 **カジノクラブカード**

 私はチェックイン早速にスロットマシン(ポーカーゲーム)専用のクラブミラージュカードを発行してもらいました。発行する場所は、エレベーターを降りてカジノへ向かい右前方です。ハイローラー用スロットコーナー入口脇になります。発行するには申込み用紙に必要事項を記入するのみで、パスポート等による身元確認は一切不要でした。宿泊者か否かの質問などもなく、誰でも簡単に作成出来るようです。データ登録時におけるスペル等の入力ミスが目立ちましたので、申込み用紙のスペル等は解りやすい大きな字ではっきりと記入した方が良さそうです。私の場合、ゲーム終了時に明細をみたら2文字もスペルが間違っていました。気にされる方はハッキリと記入される事をお勧めします。

 ミラージュのカジノクラブカードは、$1台(¢25は対象外)からしかポイントをカウントされませんので、カウントするのであれば$1以上の台でプレイしなければなりません。カードの使用方法は簡単でスロットマシンの上部のカード差込口にカードを入れるのみです。プレー中は挿したままにします。カードが正常に認識されますと、自分の名前や累積ポイントが表示されます。プレーする時はこの表示を確認してから開始して下さい。あとはプレー状況が自動的にカウントされてます。ポイントの加算は、通常台ですと$10プレーにつき1ポイントが加算されるようです。前記した上部に別リール(ルーレットを縦にした様な物)が設置されている台は、$12〜15毎に1ポイント加算のようでしたが、これはきっと還元率(控除率)が異なるのが、加算ポイントの違いになっているようです。ポイントの加算状況はカード表示欄を見ているとわかります。ポイントによるコンプ(特典)等を受けるには、ホテルをチェックアウトする前にクラブカウンターへ行き精算します。最低限度額($1000?)をプレーしていると、累積ポイントの10%(プレー金額の約1%弱です)が現金にてキャシッバックされます。このキャッシュバックは、他の様々なコンプ(特典)とは別途に必ず受ける事が出来る基本的な特典です。ラスベガスの常連達はこのキャッシュバックとは別途に更なるコンプ待遇を受けています。例えば、部屋代無料、食事代無料、ショー無料、滞在中のホテル代全てが無料、リムジンによる空港からの送迎など様々なコンプがあります。(こういった特典をコンプと呼んでいます)私の場合、このコンプの存在は事前に聞いていましたのでチェックアウト時にクラブカウンターにて交渉しましたが、精算したのが朝5時頃でミラージュクラブの責任者不在であった事もあり担当者の権限では通常のキャッシュバック以外のコンプは判断出来ないと断られました。その代わりチェックアウト後の朝食無料チケットを2人分もらいましたが・・・。(;ロ;)

 それ以外のコンプとしては、初日にスロットマシンをプレイしていると係員が台へ来て、食事無料のチケットを貰いました。この時はポイントが丁度100Pになった時でしたが、単なる偶然かもしれませんが。カジノにおけるコンプについては、基準がはっきりしておらず、具体的にはカジノクラブカウンターでの交渉次第のですが、その時のクラブ側の経営状況(売上)によっても変わるようですから、過去の他の人への事例がそのまま自分にも適用されるとは限らず尚一層未知の世界となっているのが現実です。カジノ側が恒常的な客として認知すれば、それなりの魅力あるサービスが次々に提供されるようです。カジノにおける結果(勝ち負け)は別として100万円単位(ホテルが本当にVIP待遇で大事にしているのは1000万単位でしょうね)の軍資金を持って行くハイローラーには、カジノ側から事前に部屋代や食事代等全て無料が提示される様です。こんな雲の上のような話は別として、現実的な話ですと次回の宿泊料が割引(平日$79/週末$109)になるカジノレート宿泊は、ある程度の実績で提供されます。宿泊予約時にクラブカード番号を告げると前回の実績をチェックしホテル側から提示して来ます。前回の実績が少なかった方でも「前回ミラージュへ泊まってプレーし大変気に入ったので、是非再度行きたいので宿泊料を安く出来ないか?」と申し込めばきっと大丈夫だと思います。要するにカジノであなたが勝つか負けるかは問題ではなく、どれだけプレーしてくれるかがカジノ側は重要なのです。売上が伸びれば控除率の分は確実にカジノは儲かりますからね。その点を巧く利用し交渉するのがコツですね。当然、その訪問時にはある程度の実績を残さねば更なる訪問時には相手にされません。σ(^◇^;)このカジノレートによる宿泊以外にも、食事の都度クラブカウンターで無料チケットを交渉したり、食事代は全てルームチャージにしておき、チェックアウト時にクラブカウンターで一括交渉するコンプ獲得の方法も有ります。こういったコンプは、航空会社のマイレージと同じで使えば実績が減って行きますので、決して多く交渉した方が得な訳では有りませんので錯覚しないようにして下さい。キャッシュバックは全員に保証されていますので、あくまでキャッシュバック以外のコンプの話です。

 ここで、特にみなさんに注意してほしいのは、このコンプばかりに気を取られポイントを多く加算する事に集中したり、より多くのコンプを受ける事ばかりを考えてカジノでプレーしないようにして下さいね。カジノで勝つ(場合によっては負けない)ことがカジノ本来の目的で有る事を絶対に忘れないで下さい。余分に負けて、ポイントを貯め食事を無料にされて喜んでいては本末転倒です。(^_^;)2回目以降のラスベガスでしたら、格安のカジノレートで宿泊出来るだけでも充分と割り切って考えられる事をお勧めします。常にポイントによる10%バックは別途に保証されていますから。食事は、その都度カウンターへ行き無料チケットが貰えればラッキーと考えましょう。この無料チケットを持っていれば、レストランの一般列とは別途の専用の列から入れますので、行列を尻目に食事が出来ます。特に、ツアーで行かれている方は部屋代はツアー料金に含まれており特典は受けられませんので、食事コンプチケットを交渉して下さい。それ以外のコンプ等は、チェックアウト時に交渉し更に何らかの割引等が得られればラッキーですね!これらのコンプについては、全てミラージュでの私の体験談ですので、ホテルによっては運営方針が異なりますので、参考程度にお考え下さい。それと、私は少ししかプレーしないからと決めてずに、$200程度カジノでプレーされるのだけでも充分ですので、最初にカジノカードを作る事をお勧めします。宿泊しているホテル以外でも、$200程度のプレーすれば食事などが無料になったり、買い物が割り引きになったりしますので・・・。

 **おわりに**

 乱文ですが最後まで拝読頂きましてありがとうございました。最初にも書きましたが、これからラスベガスへ行かれる方に少しでも参考になれば幸いです。また、私のような者の体験記を掲載頂きました まさしさん に感謝します。ラスベガスへツアーではなく航空券とホテルを自分で手配し個人旅行しようと思っている方で、何か解らない事が有りましたら連絡下さい。私で解る範囲でアドバイスします。

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